ゲームとアニメに音楽を

音楽にちょっと煩いキモータがあれこれと

リディー&スールのアトリエ続続

 こんばんは、前記事にあった通り今回は調合についてです。不思議シリーズに入ってからのパズル調合ですが、今作は突き詰めるとかなり簡単な部類ではないでしょうか。 

 序盤の自由度の低さは今まで通り、いや今まで以上かもしれないなかなかもどかしさの強い調合システムでしたが、基本特性引き継ぎ数が2つになった辺りから本当に「何でも」「好きなように」調合出来る感じですね。

 

 触媒として特に使いやすかったのは、序~中盤でずーっとお世話になるルビナイト、あと局所的に凄く世話になるバッケンのブロマイドは、個数増加系で凄く頼りになりました。使用回数増加系は+3のさすらう地球儀1択、と言いたいですけど限凸が必要なら+2のサファイアス辺りで妥協したりも。地球儀のボーナスを見た時は思わず声が出るくらいに驚きましたねw 何気に個数増加も付いてますし。あとはタリスマンとかのやたらと錬金成分が要求されるものでも、賢者の石があればまぁサルでも作れるだろって感じです。それくらいに今回活性化アイテムも必要ですが、触媒が無いと何も出来ないですし、逆に触媒さえあれば何でも思うように作れてしまうといった感じでした。

 ではその新要素の活性化アイテムですが、自分は最後まで1度も挟み込みは使いませんでした。7,8割はチェンジを使っておけば何とかなるといった感じで、チェンジでの色の変わり方さえ覚えたら殆どの活性化アイテムは不要でした。チェンジで無理な時だけ全塗り替えや成分変色を途中で突っ込んだ感じ。

 

 今作はマス目が重なっても前のアイテムの成分は消えないから、より自由度が上がった=簡単になった、というところがやっぱり大きいですね。寧ろ序盤の自由度低い方が楽しかったような… ってくらい。まぁほんとこの辺りの匙加減は難しそうです。そもそも前作フィリスの調合システムが面倒で難しすぎw

 次回作がパズル調合になるかは分かりませんが、これ以上パズル調合の幅を持たせることは出来るのか、といった感じで色んな要素をこの不思議3作で使った感じですね。

 てかアーシャのアトリエの調合が鬼ムズいwww 思うように特性付けられねぇorz ではでは