第四者視点

音楽にちょっと煩いキモータがあれこれと

やが君なかなか来てますねぇ

 ということで(無理矢理)モチベを上げる為の毎日更新期間2日目です(本当は昨日の夕方辺りに更新したかった)。今回は前回にも言っていたやが君について色々と。

 

 やが君を手に取ったのは丁度1年ほど前ですね。結構認知されてきた段階だった筈。自分はある程度話が進んで認知されてしまってる作品はあまり手を出さない傾向にあるのですが、どうしても気になって買ってしまいましたね。思えばこれを皮切りにどんどん家に百合漫画が… まぁそれはさておき。

 やが君6巻が出ましたね。波乱を呼び続けていた文化祭の生徒会役員での劇。もしかすると燈子がアドリブにはしってしまうのではないかという僅かな期待と不安を抱えながら読みましたが無事台本通り?に終えられたようですね。でも自分は侑が燈子にチョップを入れるシーンだけはアドリブに見えた気がしました。あとカーテンコールで燈子を泣かせた侑のあの一言良いですね。

 で、確か5巻の終わりがけに燈子がキスを要求すると、侑が劇が終わってから的なことを言ったような記憶があったりなかったり(確認します)するのですが、それを期待して読み進めてもすぐにそんなキマシなムードにはなりませんでしたが… 侑が完全に燈子への独占欲を自覚し始めてからは読み進めるのがしんどかったですねw あれこれ起こってからの両者の反応といえば概ね予想通りでしたが、はっきり変わったのは侑の方で、やはり好意に対する不安を抱えてしまう燈子は、本当の意味ではまだ変われていないのを考えるとなかなか胃が痛い… 

 

 で、6巻のを読み終えて出てきた別の感想は、「やべぇもしかするとやが君次巻で終わるかも…」ですw いや草生やしてる場合じゃないですね…

 まぁ相手の決まってる恋愛モノは、イチャラブ描写前提でないならもうある程度ゴールラインは最初から見えてしまってるので、少し考えを巡らせば解ることではありますが… 展開次第では次巻で終わる可能性がなくもないという(´・ω・`)

 自分は単行本しか買わないから雑誌の方でどこまで進んでるか知りませんが、出来れば8巻以降ある程度続いて欲しいですね。まだ多分タイトル回収も出来てないですし…

 

 こっからは直接6巻の話は関係ないですが、侑は結局最初から誰かを好きになれる心を持ち合わせているのではないかという話です。思春期特有のオレもしかして特別なヤツ…?的な勘違いが入っていたとか、ストライクゾーンが狭かったり… まぁ最初から自分に結構依存してくる人と付き合うってのがそもそも異例でしょうけどw

 でもはっきりとした恋心ではないにせよ、独占欲であれ庇護欲であれ、侑は燈子にある程度思いを寄せていたと考えてもそこまでおかしくない話であるような気がします。他に佐伯先輩との対抗心も色々あるのかな?

 あとは異性しか見てなかったけど実は同性相手なら… おっと。何にせよニヤニヤと胃痛が織り混ぜられている良作には変わりないです。

 

 そして10月からアニメも始まりますね。PV観た感じ期待できそうです。絵もしっかり仲谷鳰さんのものに寄せてきてましたし、木漏れ日の描写が凄い綺麗だったなぁと。来期はこれさえあれば生きていけそうです。

 原作のどこまでアニメでやるか気になりますが、話の区切りとして1番良いのは生徒会役員劇が終わってすぐのところ…?6巻途中で半端ですけど、でも劇の話が出るのはそこそこ早い段階だったしそれをやらずに終わるというのも如何なものかと。かといって6巻最後まで描ききると凄い引きがキツくなりますし… 或いはもう単行本で出てない部分も突っ切って完結… うーんどれだ。まぁ結局観る時はそんな小難しいことなんて考えないんですけどね。OVAで完結させるとか言い始めたらそれこそキリのない話ですし。

 

 ということで長々とやが君6巻から話が続いてしまいました。分けるか考えたけどもう纏めました。最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。実はまだ原作買ってないって人は是非。ここで結構ネタバレしてしまってますがw

 次の記事も少し百合の話にしてみましょうかね。ではでは