第四者視点

音楽にちょっと煩いキモータがあれこれと

やが君をふと読み返して

 一昨日ヘロッヘロでいきなり更新できませんでした… クッソ下戸なんですよね。ほろよい1缶でも十分なくらい。因みに戻しました() で昨日はというと更新するために書き始めてたらPCが不調起こしたりで何やかんや… ほんと何してんだか。

 ということで今回は前回百合の話どうこう言ってましたがやが君の話の続きをします。ネタバレ成分が多分に含まれるので、アニメを先に観たい、まだ原作読んでないって人は回れ右ですw

 

 って記事を書こうとしてたんですけど書こうとしたこと色々頭から抜けてますw あと前みたいな真面目な話というよりは、単純にまたニヤニヤし直した余韻で書き始めた流れをそのまま持ってきているので内容としては微妙かもです。

 にしても読み返してみたら案外色々抜けてるもんですね。最初の方の侑が何かと嫉妬してたし笑えます。でも2巻からは侑にはっきりフラグ立ってましたねこれはw 話が進むにつれて、両者の距離の取り方が近かったり遠かったりするのはいいけどもう少しベッタリしても…← 3巻に散りばめられたギスギス感もいいですね。あと槙くんちょっと怖い。

 と、くだらない所感はこの辺にして、この作品って見方によって色々な解釈が出来るなぁと読み返しながら思いましたね。例えば燈子は侑と沙弥香の二股を掛けてるとか… は半分冗談ですけど、気持ちの移り変わりとかがどのタイミングって断言しづらかったり。でも言動や行動の節々に顕れていたり… 2人が作った境遇にそのまま自分達で苦しみにいってもいるような。前述した2巻とかは甘々成分が多かったですけど、侑と沙弥香とのやり取り以降の部分がやが君全体を見てもかなり好きな方かも。余裕かまして厨二ってた侑も、やはり燈子の存在は大きすぎるってことですかね。好き(≒愛)は重い、縛るという話を、逆に直接的に表現しているところがまたいいなぁと。他に沙弥香のスパイスの効かせ具合が結構強くて、そこがまた侑と燈子がくっつきすぎないようにもなっていていいと思います。女の子同士はどうとか、世間体を考えたことに焦点を当てていないところがある意味百合っぽくなくていいですね。突き抜けて明るい話も好きですが、こういうブラックとはちょっと違う、ジレンマを抱えたような話も凄く面白いと思います。話の早いうちからチラつかせていた劇のある6巻がいよいよ勝負所と思ったら、越えてはいけない一線を越えたのでまた7巻でも勝負所… ますます楽しみです。

 

 なんか凄くモヤモヤしてますがここで切ります。書こうとしてたことの6,7割くらいしか出し切れてない… やっぱり読んですぐの方が色々思ったことが出てきますね。あまり関係ないですけど、自分はエクレアは読みません。以前1つ買ってみたんですけど、繋がりのない短編集というのが元々合わないんですよね、長い話が見たいというか。ニヤニヤは出来ても不完全燃焼といったところです。

 次は同じ電撃から出てる『熱帯魚は雪に焦がれる』についても触れられたらいいなと思います。随分前にも記事にした気がしますが殆ど覚えていませんねw 余談ですがこの記事はアニメタグ外してます。ではでは