第四者視点

音楽にちょっと煩いキモータがあれこれと

梓√所感

 2人目梓√終えました。って記事を随分前に書き始めて上手く纏まらなかったら雑談を挟んだのが1つ前の記事。で、気付けば隠しヒロイン以外全部終わってました() でも取り敢えず何とか形にします。

 ぶっちゃけ1番やるのが面倒な√だなぁとは思ってたんですけど、もしかすると1番面白いかもですね。この作品のバックボーンもよく見えましたし。(梓√終了直後の感想)

 って話は莉音√をやった今全く同じことは言えないんですけど…

 

 面白かったところより気になった?ところが数点あったので先にそっちを。

 梓の家系が割と取って付けたというような、無理があるというわけではないのですが… もう少しはっきりとした後ろ盾が欲しかったですね。他√でワンチャン掘り下げてくれるかと思ったけどそんなことはなかった。

 もう1つ、似た者同士という言葉が随所に見られましたけど、途中まではそんなに似た者だったか?というような疑問があったり。話が進むにつれてその実感は湧きましたけど、それでも主人公が射撃を始めたりと、形から入っていった部分も少なからずあるような気がしなくもなかったり。(これも莉音√でズタズタに以下略)

 

 反面良かったところも沢山あります。美羽√で若干不満でもあった、あまり共闘している気がしないという点は、梓√では見事に解消されてました。助け合い、役割分担といった熱い戦闘シーンが幾度となく繰り広げられていたので、そこはかなり満足です。

 他に、このドラクリオットのテーマともいえる種族間の闘争というテーマについても、美羽√より濃く書けていたので色々重みがあったと思います。梓みたいな人で世界がいっぱいだったらなぁと思える、温かいお話でした。

 あと大体行為のシーンは飛ばすんですけど、チラッと見えた感じ結構背徳感がヤバいですね()

 

 取り敢えず莉音√で色々吹き飛んでしまいましたが梓√も十分面白かったです。全体2番目かな?ちょっと今現在色んな意味で衝撃が走ってるのでこれ以上あまり書けません。次は攻略順通りエリナ√を。ではでは