第四者視点

音楽にちょっと煩いキモータがあれこれと

やが君やが君しつこいなこいつ

 だって面白いから仕方ない。3話とか終始ニヤニヤしてたからフルート吹いてる時より顔の筋肉疲れましたし()

 

 アニメはアニメでやっぱり色々良いなぁと。OPとか凄い意味深というか残酷な表現してるし。初っぱな沙弥香のもとから燈子が離れていったり、最後蔦で縛られ(た後に仮面なのか骸骨なのかちょっと分からない顔になっ)たり… 曲自体は結構好きです。

 EDは打って変わって仲良し(ラブラブ?)2人組みで、今後胃が痛くなる(かもしれない)展開の引きになっても優しめな設計ですね。というか3話で特殊EDはなかなか気合い入ってるなぁという感じですね。

 あと演出が3話は凄く良かった… 特に目元の部分。演説前の髪で隠れてるとことか、侑

の演説の時にキラッキラさせてた燈子の眼とか。常に顔とか人物全体を映すんじゃなくて、やが君は手元とかによく注目してるのが良いなぁと。物凄くもどかしいのが伝わってきますね。

 にしてもEDに入る直前の最後の侑の言葉はただただ事象だけを指してるのか侑が燈子にガチ恋しちゃうことを暗示してるのかどっちのことやら。後者ならアニメでは3話(原作1巻終了時点)で、燈子に自分でも気付かない恋心を寄せてることになりますね。嫌よ嫌よも好きのうち… っていうのとは少し違う気もしますけど、遠慮の無い好意を向けてくる燈子に対する怒りのようなものが、気付けば恋に変わっていたとかそういう感じですかね。特別な感情は無くても、少なくとも興味の対象というのには変わりないでしょうし。にしても燈子の熱烈アタックで胸焼けしそうなくらい… 本当にありがとうございます。

 

 ところで、ふと「超」個人的な感想(感覚)ですが、やが君は自分を軽く泣かせてくれるかもしれないなという予感がします。というか単にちょっと思い入れが強すぎるというだけかもですが。でも割と自分って涙腺緩めなので、原作はここから侑が押しまくれば或いは… という感じです。

 

 莉音√の感想はもういいかな… いや下書きあるからいい加減仕上げます() ではでは